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日本酒のすばらしさを一人でも多くの人に!

管理人が個人的に選ぶ”推し酒” その①「陸奥八仙」

日本酒の好みは十人十色

何でも人それぞれ好みって違います。色や形などビジュアル的なものから音楽などの聴覚的な物、そしてもちろんですが味覚も人それぞれです。

日本酒の好みも人によって全然違いますよね。大きく分けると甘口系辛口系なのかもですが、酸度やコメの旨味など細かく分けるとキリがないほどです。そして、これだけ好みが分かれる中、非常に多くの銘柄が出回っている中で人気を集める銘柄って本当にすごいんだなって最近思います。

さて、前置きはこれくらいにして先へ進めましょう。管理人ももちろん好きな銘柄や味の系統はありまして。。。(ブログを読んでいただいている方にはバレていると思いますが)ただ、銘柄一つに絞るのは難しいですし、飲むときのコンディションなどによっても感じ方が変わってきます。そこで、今回はいつ飲んでも期待以上の満足感を得ることが出来る”推し酒”についてまとめてみたいと思います。

いつかはランキング形式で紹介したいと思っています!

 

東北地方の日本酒

東北地方は酒造りが盛んですよね。そして人気銘柄も非常に多く、「新政」「十四代」をはじめ、「田酒」「くどきじょうず」「写楽」「飛露喜」「赤武」などキリがないほど名前が出てきます。

東北地方の日本酒は、気候を生かした寒造り(雑菌の繁殖が少ない寒い時期に仕込む製法)が特徴。さらに酒米の開発が盛んであったり、水がきれいであったりと酒造りの条件がそろった環境ということから平均的なレベルが高いと言われています。酒質はこれら条件もあって、綺麗でスムーズなのど越しの物が多いですが、最近では麹菌の開発も進み華やかフルーティーなお酒も多く登場。日本酒業界全体のトレンドを創り出す力を持った大注目エリアです。

東北エリアは、どの蔵も印象に残るお酒が多いイメージがあります。

 

陸奥八仙 八戸酒造 青森県

さて、管理人の”推し酒”の登場ですよ。青森県にある八戸酒造の人気銘柄「陸奥八仙」です。

いやぁ、本当に大好きです!(笑)

 この陸奥八仙は香り豊か且つ、フルーティー・ジューシーな物が多く、更にあたり口が非常になめらかなイメージが強いです、が、甘ったるくなることは無く、しっかりキレる為、二口目、三口目とついつい口に運んでしまう。そしてどれだけ飲み進めても「綺麗なお酒を飲んだ」という余韻が楽しめる素敵なお酒です。

そんな素晴らしいお酒を醸す八戸酒造ですが、創業は1775年(安永4年)までさかのぼり、各種統合などを重ね今に至る歴史と伝統のある蔵。その建造物自体が「文化庁登録有形文化財」「八戸市景観重要建造物」に指定され、地域のシンボルとして親しまれ続けています。(充実した公式ホームページで詳しく紹介されています。写真を見るだけでも素晴らしい体験ができますので、ぜひリンクからごらんください。

mutsu8000.com

「陸奥八仙」という名前の由来は、中国の故事”酔八仙”(中国の有名な八人の仙人の逸話や酒の楽しみ方が綴られている)からのもので、酒仙の境地で酒を楽しんでほしいとの想いからつけられたそうです。

この仙人たちが繰り出す「酔八仙拳」は、あの”酔拳”の代表的な物だそうな。

ちなみに陸奥八仙のイメージが強い同蔵ですが、創業銘柄は「陸奥男山」です。 

漁師町真っ只中にある蔵という事もあり、今でk地元漁師をはじめ地域の方々に親しまれています。

さて、そんな管理人の”推し酒”である陸奥八仙のラインナップを見ていきましょう。

 

 【定番酒】特別純米

まさに「ザ・陸奥八仙」なお酒。これを飲めばすべてがわかります。

 

 【定番酒】赤ラベル 特別純米 (火入)

特純より少しやわらかく濃いイメージ。常温でのふくらみ方が素晴らしいです。

 

 【定番酒】芳醇超辛 純米(火入)

香り高き超辛口という新境地。個人的には辛口というよりキレ方を楽しむ酒と思っています。

 

 【定番酒】華想い40 純米大吟醸 

陸奥八仙の中でも超華やか仕様の高スペック酒。贈り物に使わせてもらっています。

 

 ※限定酒 裏八仙

裏男山の酒瓶画像

※写真は裏男山 (公式HPより)

なかなか入手できないレア酒です。過去一度飲んだ事ありますが、思ったよりスッキリでした。見かけたら即買いですよ。

 

 ※限定酒 夏どぶろっく 純米活性にごり生

どぶろっくの酒瓶画像

これを飲まないと夏が始まらないです!

夏場、常連店で頻繁にいただくお酒です。シュワシュワでスッキリ飲めます。開栓注意です。

 

 ※限定酒 ヌーボー 特別純米直汲み生原酒

陸奥八仙ヌーボーの酒瓶画像

綺麗な酒瓶もお気に入り

実は一番好きなスペックです。いつもの陸奥八仙に生原酒の濃さが加わり、ジューシー感が増します。

まだまだ好きなスペックや限定酒がたくさんありますが、今回はこのくらいで。

 

まとめ

という事で”推し酒”である陸奥八仙をご紹介しましたが、ラインナップを見ているだけでもワクワクしますね。改めて、陸奥八仙の事が好きになりましたし、今すぐ飲みたくなりました。(笑)

皆様の”推し酒”は何でしょうか?なかなか一つに絞るのは難しいですが、自らランク付けなどしながら楽しむのも良いのではないでしょうか。

そのランクも時期によって色々変動するのが日本酒の面白いところですよね。

 私自身もまだまだ”推し酒”がありまして。。。(笑)近々、第二弾を纏めて行こうと思います。次はそう、〇〇です。。。

 

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