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あの「スラムダンク」が映画になって帰って来る! 日本酒ファンは「三井の寿」で乾杯を!!

おじさま・おばさま世代に吉報です

東京オリンピックのお祭りムードが終わると共にコロナデルタ株が急拡大、各地の医療機関が悲鳴を上げ、都心部を中心に深刻な状況になりつつある日本。

健康面では、ワクチンを打とうが感染はおろか、重症化もしてしまうという厄介なウィルスへの対処、経済面では終わりの見えない自粛・活動縮小の延長・継続で見えないアフターコロナへの不安など課題が山積みになり、暗い影を落としています。

ですが、そんな中で希望の光ともいえる一報が入ってきました!

このフリはチョット大袈裟というか不謹慎でしょうか・・・。ゴメンナサイ。

 「スラムダンク 2022年秋に映画化!(涙)」

news.yahoo.co.jp

東京オリンピックで女子バスケットが奇跡の銀メダルを獲得しましたが、それに続いて奇跡が起こりました

私のようなアラフォー世代のおじさま・おばさま方、更にはバスケットをしていた方にとっては感慨深いものがあるのではないでしょうか。

スラムダンクの画像

スラムダンク1巻 ※井上雄彦 ON THE WEBより

ゴリ流川に、そして花道にまた会えるわけですっ! 

「要チェックやー!」

何を隠そう、管理人少年は偽さかなクンだっただけでなく、少学2年から高1年までバスケットに明け暮れたバスケットマンだったのです。

 

え、スラムダンクって何?という方

と取り乱してしまいましたが、今の若い世代の方々にはスラムダンクを知らない方も多いんですよね。そんな方々からすればどうでもいい話です。本当にすみません。それでも読み続けていただける方や、私のように加齢から少し記憶が曖昧になっている方へ簡単にストーリーを。

「スラムダンク」1990年から1996年 週刊少年ジャンプに連載 作者は井上雄彦

元々は落ちこぼれの不良高校生であった湘北高校の桜木花道が、バスケ部へ誘った同級生の赤木晴子に一目惚れしそのまま入部。高い身体能力はあるものの、破天荒な性格から問題行動などを繰り返すが、仲間や恩師との出会いにより次第にバスケットに真摯に取り組んで成長して行く姿を描く。そして湘北高校はキャプテン赤木を筆頭に全国制覇を目指し、幾多のライバル達と死闘を繰り返して・・・。

という感じです。連載では、伝説ともなっている山王工業戦の描写で終了してしまっており、ファンからは続編を望む声や、Web上の個人ブログで大作ともいえる続編が描かれている(こちらは賛否両論ありますが・・・)など、話題に事欠きません。

また、この漫画云々よりも、バスケ部顧問である安西先生の

「諦めたらそこで試合終了ですよ」

は、あまりにも有名であり、様々なシーンで使われているのではないでしょうか。

人気漫画にはやはり名言はつきものですよね。ガンダムなどもシャア名言などたくさんありますし・・・。

 

三井 寿(みつい ひさし)

当ブログはもう少しで日本酒ブログという事を忘れる所でしたが、もう少しだけ脱線します。この記事を進めるには、このキャラクターの紹介をしなければ。

スラムダンクの登場キャラクター「三井 寿(みつい ひさし)」。みっちーですね。

三井寿の画像

スリーポイントシューター 背番号14 ※井上雄彦 ON THE WEBより 

元々中学時代は天才と呼ばれ鳴り物入りで湘北バスケ部に入部したのですが、怪我で戦線を離脱。その療養中にライバル赤木が成長したことにプライドを傷つけられた三井はグレて退部してしまう・・・。その後、バスケ部に対していやがらせ等非行を繰り返すが、バスケットへの強い想いから、恩師安西先生に再入部を志願。見事復活を果たし、欠かせない戦力になるというファンも多い人気キャラクターです。

この不器用さがいいんです。ちなみに退部中もタバコには絶対手を出さなかったというエピソードもいい!

 日本酒ファンならほとんどの人がご存じかと思いますが、この「三井 寿」、日本酒と非常に深い縁があります。

 

三井の寿(みいのことぶき)

はい、やっと帰ってきました。遅くなりまして申し訳ございません。

”株式会社みいの寿” 福岡県三井郡大刀洗町にある大正11年創業の蔵です。こちらの蔵は製造する9割が特定名称酒、その多くを純米系が占めます。こちらの蔵の主力銘柄の一つである「三井の寿(みいのことぶき)」。画像はこちらです。

三井 寿の背番号「14」が描かれたラベル ※あさい商店HPより

実は両A面ラベルになっており、逆には銘柄・スペックなどが描かれています。こちらの商品は決してコラボ商品ではありません。(公式商品ではないのです)

 

作者である井上雄彦氏が好きな銘柄であった「三井の寿」をヒントに漫画の登場人物名を付けたことが発端。それに応える形で背番号である14をかたどったラベルを付けたというものなんです。14の前には小さく「+」と書いてありますが、これは日本酒度を表すもの。つまり+14度のお酒なんです。

実際に味わってみると、結構ドライ。漫画を意識したラベルだから・・・って思っていたのですが、意外に無骨い酒という感じ。イケメンというよりゴリゴリなイメージです。個人的には”赤木ゴリ”なイメージで飲んでいます。(笑) 

 

他の商品は?

日本酒についてはコラボ商品・関連商品は他にありません。やはり少年漫画という事で、お酒関係とはあまりつながりがなさそうです。(三井寿の採用は結構大胆だったんですね・・・)

が、一つだけお酒関係でありました。が、これは直接的なつながりはありません。と言いますか、バスケットの神様と言われたマイケルジョーダンをインスパイアした商品のようです。

スラム・ダンク レッドワイン(アメリカ カリフォルニア) 

 

色使いとか、際どいところですよね。それもそのはず、マイケルジョーダンはNBAシカゴブルズのプレイヤーでしたが、湘北高校のユニフォームのモデルは明らかにシカゴブルズです。よって近しいデザインになるのは仕方ない事です。

(ちなみに桜木花道のモデルは同チームで活躍したデニスロッドマンという噂がありましたが、作者が否定しています。)

 

さいごに

という事で今回はかなり偏った記事を書いてしまいましたが、ついて来ていただけましたでしょうか?

来年秋の公開という事で、まだ1年あるのですが、いまから待ち遠しいですね。その頃はどのような世の中になっているのでしょうか。コロナ禍の収束はまだ先になりそうですが、せめて希望の見える状況になっていてほしいと思います。早く、皆で集まって楽しくお酒が飲めるようになることを願って。そう、”諦めたら試合終了”ですしね。

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