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「安いから」じゃなくて「うまいから」お得! 高コスパな日本酒5選 その②

なんだかんだと価格は大切です

日本酒を家飲み用に購入する場合、プレミアムスペックを選ばない限りはそこまで高価なものではありません。特に特別な集まりなどでは、自分のおすすめの酒や奮発して高スペック酒を振舞ったりするのも一つの喜びですよね。

ただ、自分用・晩酌用となるとそうはいきません。なるべく財布に響かないもので、やはり節約して行かなければなりません。。。

晩酌の画像

晩酌でもおいしいお酒が飲みたいですね・・・

しかし、悲しい事に当ブログをお読みいただいている皆様を、価格だけで満足させることはもはや不可能です。それなりの味を・・・否、皆様の舌を満足させられる間違いなくおいしいお酒をご紹介しなければなりませんよね。

これをお節介とも言いますが・・・(笑)

 今回は、高コスパな日本酒5選の第二弾です。

※前回記事はこちら 

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日本酒自体のコスパ

話は飛びますが、ご紹介の前に晩酌について少し考えてみます。皆様、晩酌はされますでしょうか?される方は、何を飲んでいらっしゃいますか?

居酒屋で飲んだり、集まって宅飲みしたりといずれも酒代はかかりますが、意外と晩酌の酒代ってかかりますよね。ここで、先日の記事でご紹介した「節度ある適度な飲酒」を参考に、計算してみたいと思います。

※「節度ある適度な飲酒」参考記事はこちら

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  • 【晩酌はビール派】500ml.1缶 約270円×22日=5940円/月
  • 【晩酌は発泡酒派】500ml.1缶 約220円×22日=4840円/月
  • 【晩酌は第三のビール派】500ml.1缶 約200円×22日=4400円/月
  • 【晩酌はウイスキー派】60ml. 約120円×22日=2640円/月
  • 【晩酌は焼酎派】100ml. 約177円×22日=3894円/月
  • 【晩酌はチューハイ派】350ml.1缶 約128円×22日=3072円/月

 厚生労働省の基準に沿って、週2日の休肝日とそれぞれの模範的な摂取量で算出すると上記のようになります。※ワインは価格差が大きいので省きました

量がこれだけで足りるのかは別として。。。あくまでも推奨例ですので。

では、日本酒はどうなんでしょう。一升瓶は1800ml.です。そして日本酒の推奨摂取量は一日1合(180ml.)。一般的な日本酒一升瓶の価格は2800円前後でしょうか。こちらで計算してみましょう。(今回は普通酒ではなく、特定名称酒で計算します)

  • 1合(180ml.)約280円×22日=6160円/月 Σ(゚д゚lll)ガーン

もちろん、各お酒共に銘柄やスペックなどで大きな違いが生じますが、アルコール量(2ドリンクが基準値)で考えると割高という事になってしまいました。。。オーマイガー

う~ん、晩酌はもちろんですが、頻繁に飲む機会がある場合は、なるべくコスパの良いお酒を選ぶに越したことはありませんね。

 

管理人がおすすめする高コスパな日本酒 

という事で、お買い求め安いお値段ながら味も折り紙付きという日本酒を先回に続いて5本、ご紹介いたします。

(再三申し上げますが、日本酒はそれぞれに好みがありますので、ご紹介するお酒はあくまでも管理人がおすすめするお酒という事でご理解いただけると幸いです)

 

 紀土 純米酒 平和酒造

 

あまりにも有名な和歌山のお酒ですが、全体的に高コスパなお酒が多い印象です。特にスタンダードスペックである純米酒は、価格以前にお酒としての守備範囲が広い、ユーティリティ酒です。冷でフルーティーさを楽しむも良し、常温や燗で米の旨味のふくらみを楽しむも良し。料理にも合いますので、飲食店などでも定番になっていますね。

www.heiwashuzou.co.jp

ちなみに純米大吟醸に関しても、中々の高コスパです!

 

 一白水成 特別純米 福禄寿酒造

 こちらも全国的に人気、秋田県のお酒ですね。一見、ドッシリ感があるのですが、喉元からキレてくれるので、重たさが残りません。また、こちらもほどよく香りや旨味が感じられ、まさにセッティングの良いお酒という印象。飽きの来ないお酒です。

www.fukurokuju.jp

 

 ほしいずみ 純米酒 丸一酒造

 こちらは愛知県は知多半島の阿久比町にある小さな蔵のお酒です。地元愛知を中心に展開するも、品評会等で上位入賞の常連、実力のある蔵でもあります。ほしいずみの印象は、微かな苦みと旨味の調和。これは賛否分かれるかもしれませんが、アクセントとして個人的にはうまいと思います。

sake01.co.jp

 

 上喜元 純米 出羽の里 

 

 高コスパといえば、パッと頭に浮かぶ山形のお酒です。正直、第一弾でご紹介するか迷ったのですが、定番すぎて控えましたので改めてのご紹介。ザ、旨味、ふくよかなのにすっきりという上質なお酒が、なんと一升瓶約2000円・・・。凄いの一言です。こちらもシーンを選ばないオールマイティなお酒だと思います。

上喜元の他スペックは酸の使い方がうまい印象があります。

 

 亀齢 チェック「白」 亀齢酒造 

当ブログでも何度かご紹介している広島のお酒です。このチェックは限定流通品。辛口をうたっているのですが、私の感覚ですとフルーティー酒です。が、良くキレますし、ジューシーではないので、やはりドライタイプになるのでしょうか。フルーティー酒が好きな人なら、サラサラも相まってどれだけでも飲めると思います。凄く好きです。

kireikireikirei.jimdofree.com

 

さいごに

という事で、高コスパな日本酒の第二弾をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。全体的に一升瓶税込みで2500円位で収まるものを主としてラインナップしています。ただ、晩酌に楽しむには贅沢なお酒ばかりですね。

晩酌は普通酒でという方も多いと思いますし、普通酒も結構クオリティが上がっています。近々、特集をしたいですね。

今回は純米だけのご紹介でしたが、アル添でもおいしくて安いお酒はたくさんあります。それぞれが自分にあった予算とシチュエーションで。より豊かな日本酒ライフを送りたいと思います。

 

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