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SAGA県には、鍋島があるじゃないか! 鍋島 特別純米酒

 

 

〈日本酒 佐賀県 特別純米〉

鍋島 特別純米酒 GreenLabel

 

鍋島の日本酒画像

鍋島の定番中の定番酒です

鍋島の日本酒瓶裏

Green Labelだけあり、瓶もラベルも緑色です

 

スペック
  • 原料米 : 国産米(非表示)
  • 精米歩合 : 55%
  • アルコール : 15%
  • 状態 : 火入れ

2011年に一世を風靡(インターナショナルワインチャレンジ SAKE部門でナンバーワンを獲得)した蔵です。もちろん今でも本当に安定感のあるおいしいお酒ですよ。

 

評価

甘辛  甘☆☆☆★☆☆☆☆☆☆

濃淡  濃☆☆☆☆☆★☆☆☆☆

香り  果☆☆★☆☆☆☆☆☆☆

酸度  低☆☆☆☆☆☆☆★☆☆

難易度 低☆★☆☆☆☆☆☆☆☆ 

※難易度は、日本酒初心者の方におすすめできるかを測る為のもので、高いほど玄人向けです

 

レビュー

開栓時は「ポン」と心地いい音が。少し油断して瓶を揺らしてしまうとおそらくプチシャンパン状態になると思われます。というのも、思った以上に酸が強いようで。

グラスに注ぐと、やはり細かい気泡が膜を張ります。

香りは梨のような果実系の香りが、強くもなく弱くもなく。含み口はそのフルーティーさを捉えた瞬間に、下にシュワっとまあまあのガス感。一瞬、上質な洋梨タイザーを飲んでいるような感覚にも。

ですが、そこまでカドがなくやわらかい。そして、のど越しはシュワ感と共に程よいキレも相まって

とにかく、それぞれのバランスが素晴らしいお酒ですね。酸も米の旨味もフルーティーさもキレも、絶妙なバランスで調整されているような感じ。

似たような傾向のお酒は全国数あれど、ここまでの完成度は、やはり鍋島にしかできないのではと。やはり鍋島の定番とも言われる特別純米酒。これを飲まないと、鍋島は語れないですね。 

 

合わせたいつまみ

鶏肉ハーブ焼

cookpad.com


生ハムサラダ

cookpad.com

微発泡が合う料理の幅を広げてくれますが、どちらかというとワイングラスで欧風料理と合わせたいところです。オリーブオイルとの相性が良く、イタリアン系にピッタリかと。

 

まとめ

佐賀県といえばどうしても「SAGA佐賀~♬」が浮かびがちですが、いやいや、ちょっと待った。佐賀の日本酒はレベル高いですよ!佐賀県鹿島市にある富久千代酒造のお酒です。

九州というと焼酎のイメージが強いですが、佐賀県は日本酒造りが盛んなエリアです。

「光栄菊」や「七田」、「天吹」なども佐賀県ですね。

鍋島というとやはり2011年のインターナショナルワインチャレンジ(IWC)の日本酒部門でチャンピオン・サケ(最優秀賞)を受賞した 「鍋島 大吟醸」があまりにも有名ですが、同時にそのコンテストに出品した他の5商品も全て入賞するという快挙を果たしています。まさに世界一の称号を得た蔵です。

もちろん、そこまでのインパクトがあったので話題性が必要以上に先行し、何事においても流行り廃りのように捉えられがちですが、同蔵は頑なに質の高いお酒を造り続け、評価を下げるどころか、常に高評価を積み重ねているのが凄いところ。全国各地の日本酒ファンの心を掴み続けています。

また、日本酒ビギナーの入門酒としての活躍も見逃せない所。軽快な飲み口とフルーティーさは、「日本酒のイメージが変わった!」「鍋島から日本酒が好きになった」という新たなファン層を生み出しており、業界全体への貢献度も高いです。

私自身、今回のレビューで久しぶりに飲みましたが、本当においしいですね。今後、また飲む機会が増えることになりそうです。

nabeshima.biz


点数

コスパ

★★★★★★★★☆☆  8点(10点満点中)

おすすめ度

★★★★★★★★☆☆  8点(10点満点中)

 ※あくまでも評価やレビュー、点数に関しては個人の感想及び評価数値です。

個人差がありますのでご了承ください。

 

※鍋島に関しては、楽天での特約店販売がなされていない模様です。よって、正規ルートとしての購入ができませんので、リンクの貼り付けは控えさせていただきます。Amazonに関しては一部定価販売されている模様(ただ殆どが横流しの模様)です。こちらはリンクを貼り付けておきますので、あくまでも自己責任でのご購入を宜しくお願い致します。

 

 

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