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いよいよ始まる最終予選 ~日本酒飲みながらサッカー日本代表を応援しよう~

サッカーカタールW杯 最終予選

元々、バスケ少年だった管理人ですが、今ではサッカーも大好きで・・・。浮気者・・・

東京オリンピックが終わり、パラリンピックの開催期間中ですが、いよいよ2022年サッカーワールドカップカタール大会の最終予選が始まります。

サッカー好きな方なら、おそらく今でもはっきりと覚えていると思われる1993年10月の「ドーハの悲劇」。最終イラク戦の後半ロスタイム、そのまま凌げば初のワールドカップ出場という所で、コーナーキックからまさかの失点を許すという場面です。2021年現在でも、当時の映像は何度も流され、そのショックが毎回蘇りますね。ラモス瑠偉選手の落胆した様子や中山選手が嘆きながら倒れ込む姿が印象的でした。

ラモス選手とは数年前、彼がFC岐阜の監督時代に名古屋駅地下街で通勤時間が毎回かぶるという「名古屋駅地下街の奇跡」が起こっていました(笑)

それと共に毎度紹介されるのが、1997年11月の「ジョホールバルの歓喜」です。こちらは逆に日本代表が初のW杯出場を決めたシーン。最終予選のイラン戦での”野人”岡野選手の延長Vゴール(当時は延長で得点した瞬間試合終了でした)がさく裂した試合ですね。いやあ、歴史の扉が開いた瞬間です。

応援する女子の画像

いつの時代もW杯は応援に力が入ります

気がつくともう20年から30年も前の話になるのですね。いまでは、海外の有力チームで活躍する選手も増え、選手層も厚くなりましたし、W杯の決勝トーナメント進出は現実的な目標、更にベスト8なども絶対に無理という状況ではなくなってきました。特にスペインで活躍する久保選手イングランドアーセナルに移籍が決まった冨安選手など、期待できる若手選手が多く、今回の予選もどんなドラマがあるのか楽しみですね。

 

 カタールW杯 最終予選の組み合わせ

A組

  • イラン
  • イラク
  • 韓国
  • レバノン
  • シリア
  • UAE

B組

  • 日本
  • オーストラリア
  • 中国
  • オマーン
  • サウジアラビア
  • ベトナム

 

 サッカー日本代表の日程

[2021年]

  • 09/02 vs オマーン(H) 
  • 09/07 vs 中国(A)
  • 10/07 vs サウジアラビア(A)
  • 10/12 19:10 オーストラリア(H)
  • 11/11 vs ベトナム(A)
  • 11/16 vs オマーン(A)

[2022年]

  • 01/27 vs 中国(H)
  • 02/01 vs サウジアラビア(H)
  • 03/24 vs オーストラリア(A)
  • 03/29 vs ベトナム(H)

※Hはホーム、Aはアウェイ

このコロナ禍に、ホームとアウェイを行き来するのも、コンディション管理が大変ですね・・・。ライバルはやはり、オーストラリアとサウジアラビアでしょうか。

 

 注目の選手

管理人的に注目している選手はこちらです。

FW 古橋享梧(フルハシキョウゴ)選手 :セルティック所属(スコットランド)

ヴィッセル神戸から移籍したセルティックで9試合7得点と大ブレイクしている注目の選手。豊富な運動量をチームの為に使える選手ながら、結果に繋げるところが頼もしいです。イニエスタ仕込みの鋭い飛び出しからの決定力は、日本代表長年の得点力不足を解消できるか注目しています。

MF 板倉滉(イタクラコウ)選手:シャルケ所属(ドイツ2部)

怪我による離脱で残念ながら初戦の登録を外れましたが、東京オリンピックでも活躍した選手です。今夏、以前内田篤人も所属していたシャルケに移籍しましたが、オランダリーグでの経験も十分。(昨年はオランダリーグのフローニンゲンでチーム年間MVP)冷静かつ安定した守備が特徴でMFでの登録ですが、近い将来の日本代表センターバック候補だと思います。

いずれにせよ、これまでの日本人選手像とは異なる”大型選手”たちの台頭が凄いですね。アジア最終予選は世界的に見るとレベルは高くないものの、”中東の笛”をはじめとするアジア独特の雰囲気の中、皆日本を倒そうと死に物狂いで立ち向かってきます。目の前の試合を確実に戦い、無事W杯の切符を手にしてほしいものです。

我々はサポーターとして全力で応援するのみです!!

 

元サッカー日本代表 中田英寿氏

という事で日本酒ブログという事をすっかり忘れていました。。。(笑)日本酒とサッカーって、殆ど関連無いように思いますが、そうでもないんですよね。というのも、何といっても”元日本代表中田英寿氏”。日本酒との関係の深さは今や世界でも有名ですよね。日本代表としての活躍はもちろん、当時世界最高峰といわれたイタリアエリアAの強豪チーム ローマに所属し、リーグ優勝に貢献した名選手です。2006年に29歳の若さで引退したのですが、現在では株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANYの代表取締役という顔も。日本酒アプリ「Sakenomy」をはじめ、各種イベントの企画やセラーの販売、広くは日本酒業界全体を盛り上げるべく、様々な面からコンサルティングを行い事業支援を行っています。

craftsake.jp

 

W杯の公認日本酒

W杯にまつわる日本酒の話題というと、インパクトの大きかったのは「2010年サッカーW杯南アフリカ大会FIFA公認日本酒」です。老舗16蔵が”はせがわ酒店”のもとに集結。「おいしい日本酒を世界へ!」を合言葉に、750ml.、375ml.の世界基準瓶にFIFAの公式ロゴとW杯南アフリカ大会用にデザインされた柄に蔵元ロゴを組み合わせ、限定酒として世界に販売しました。

W杯日本酒の画像

これがそのW杯限定日本酒だ! ※ライブドアニュースより

news.livedoor.com

この企画には、南部美人「天狗舞」車多酒造「東洋美人」澄川酒造場「作」清水清三郎商店など錚々たるメンツが参加しています。こういったスポーツの国際大会などをきっかけに日本の文化が世界に広まる事は非常に嬉しいですし、日本酒であれば尚更に感じます。

最近特に世界で日本酒が評価されつつありますので、ぜひ今回のW杯も何かしたいところですが・・・!

 

いよいよ最終予選のキックオフです

さて、今回のW杯にあたり日本酒との企画やコラボがあるのかはわかりませんが、我々日本酒ファンとしては、この国際的スポーツイベントを日本酒と共に楽しみたいと思います。まずは、お気に入りの日本酒を片手に予選を応援、そして本大会参加が決まった暁には、ちょっと特別な日本酒を開栓してお祝いしたいですね。まず、オマーン戦からですが、私はこれで行きます!

光栄菊 サンバースト 無濾過生原酒 光栄菊酒造(佐賀県) ※後日レビュー予定です

※特約店以外の通販はプレミアム価格になっていますのでご注意ください。(特約店で購入されることをおすすめします)

このお酒を選んだ理由に深い意味はありません(笑)が、”酸バースト”という事で、スッキリ爽快に初戦に臨めるかと思い購入しました。また、”現”光栄菊は私の大好きな銘柄であった愛知県の”菊鷹”ともルーツがあり、特別なお酒でもあります。このお話はまた改めて。そしてW杯本大会出場が決まった時はこちらを開栓したいので購入予定です。

ハレルヤ 純米吟醸 無濾過生原酒 浪乃音酒造(滋賀県)

なぜ、この日本酒なのか・・・。そう、レアルマドリードの下部組織に属する、将来の日本代表候補、中井卓大選手の実家のお酒なんです。。。!あまり広く広がっていない話のようですので、ここでも大々的には表現しないようにしますが、2026年のカタール大会は任せたぞ!という想いも込めて購入したいと思います。

 

さいごに

という事で、今回は殆どサッカーの話しでしたね。ただ、スポーツ観戦と日本酒も悪くないですよ。ぜひワイングラスに入れたお気に入りの日本酒を片手に、外で盛り上がれない今、ご家庭で家族と共に楽しく応援して欲しいと思います。応援グッズなどもあると気分がさらに盛り上がりますのでオススメです。

 

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