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日本酒のアミノ酸が救世主? コロナ対策を万全に夜明けを待とう!

各地で猛威を振るうコロナウィルス

とうとう、全国でコロナウィルス療養者が20万人を越えたそうです。

news.livedoor.com

第4波ピーク時の3倍だそうな。9月初旬現在、パラリンピックも閉幕したタイミングで首都圏の感染者数は若干停滞気味に。ピークアウトの期待もありますがどうなんでしょうか。ただ、全国的に見るとまだまだ感染拡大の波は続いています。今回の感染者数は過去に類を見ない数です。やはり収まるにも時間がかかりそうですね。

そんな中で、政治も菅総理の退任や自民党の総裁選など混沌としています。明るい兆しが見えてこない、本当に厳しい世の中になりました。

せめて笑顔で!と毎日笑っていますが、先行きを考えると本当に不安ですよね・・・。

 

大打撃を受ける酒業界

皆様ご存じの通り、緊急事態宣言下、酒類の提供ができない飲食店については壊滅的な打撃を受けています。そして酒販店や酒蔵などに関しては、直接的に影響を受けているのに助成金さえも出ないという状況。すでに体力勝負に入っているのが現実です。

10月以降、行動制限の緩和により、緊急事態宣言下でもワクチン接種の進展次第で酒類の提供が出来るという案が検討されている模様。一歩前進するのは間違いないですが、”飲酒は悪”的な風潮と「禁酒法」に近い要請が長きに渡って出されている事から、仮に感染が収まって来ても、回復は早くないのでは?と危惧しています。消費者のイメージや恐怖感は簡単に払しょくできないはずです。

そんな中で、ケンタッキーフライドチキンが過去最高益のようです。

toyokeizai.net

飲食業界にとっては一筋の光明でしょうか。コロナ禍という特殊環境が、ファミリー向け商品が多く、テイクアウト業態がメインであった同社を後押ししたことは間違いないですが、企業努力も大きかったようです。が、営業利益が12.8億、うち同期の時短協力金が約8億だったそうな。。。事の真相は定かではありませんが、もし事実であれば、血税が誤った使い方をされているという事にもなりますね。こうやってコロナ禍でも元気に頑張る企業のニュースには勇気づけられるのですが、酒提供店や酒販店、酒蔵の事を考えるとちょっと違うような気がします。

コロナの協力金については賛否ありますよね。本当に困っている所に届いていないのも事実ですので、改善の余地が大いにあると思います。

 

それぞれがコロナ対策を万全に

個人レベルでのコロナ対策、皆様はどのようにされていますでしょうか?私は、2020年の3月、まだコロナが始まって間もない頃、高熱が続き大変な思いをした経験があります。まだ会社勤めだったのですが、当時は自分を含めてマスクしている人は皆無、仕事上、人との接触も多かったですし、今思えば「罹ったのかな」って。謎の37.5度4日間ルールで検査もできなかったので定かではないのですが、その後長期に渡って声が出ない・すぐに息切れとを起こすという後遺症に似た症状もあり、ほぼ確信しています。

こんな経験から、「罹りたくない」「周りにうつしたくない」という気持ちが強く、「神経質かな」と思うくらいに気を付けています。と言っても基本的な所を徹底するという感じですけどね。

  • 手洗い・うがいはこまめに(手洗いは石鹸を付けて2回は洗う)
  • ドアノブ等触らなくてよいところは触らない、触った後は直ぐに除菌する(アルコールスプレー常備)
  • 不織布マスクを必ずつけ、その上からウレタン系マスクをつけて隙間を無くす
  • 買い物後、購入した商品は出来る限り消毒シートで拭く

このくらいでしょうか。でもマスクや消毒液などは自分なりにこだわってます。あと、マスクはウレタン系のデザインマスクを重ねることで、オシャレも楽しんでいます。それこそそういったところで気分転換しながらコロナと付き合っていかないとです。

 

ユニ・チャーム社の「超立体」がおすすめ。ノーズワイヤーが入っていないですが、完全に顔にフィットするタイプです。不安な位?薄く軽いのが特徴。形も非常にシャープです。このマスクは、実はウレタン系マスクの下につけるのに適しています。掛ひもは見えますが、本体はウレタンマスクを上からつけるとほぼ覆われますのでファッショナブルです。サイズも種類がありますので安心です。

あと、消毒液はビオレ使ってます。速乾性が高いのと頻繁に使っても手が荒れない(乾燥肌なんです・・・)、アルコール臭が弱い、そしてコスパが良い所が気に入っています。結構使いますので、まとめ買いが安くていいですね。

 

日本酒がコロナに効くって本当?

そういえば、6月頃に世間をにぎわしていた記事がありました。

news.yahoo.co.jp

この記事にある「5-ALA」。5‐アミノレブリン酸と呼ばれるこのアミノ酸は、どうやらコロナにめっぽう強いとの事。そして、このアミノ酸こそ、我々が愛する日本酒に多く含まれている物なのです。

ALAの資料画像

食品中に含まれるALAの量 ※ALAサイレンスフォーラム資料より

「じゃあ、日本酒を毎晩飲みまくればコロナに罹らないの!?」という事ですが、チョット違いますね。飲食で体内に入れたところで影響があるレベルではないようです。。。残念。

意味がないとはいえ、悪い気はしないですよね。せっせと日本酒を飲まないと!

こちらはマラリア研究から見出されたようですが、話題のイベルメクチンをはじめ、トランプ前大統領が飲んだとされるヒドロキシクロロキンなどはマラリア薬。何か、この辺りに治療薬のヒントが隠れていそうな感じです。

今回のウィルスはかなり強敵ですが、研究者の方々が必ず特効薬を創り出してくれると信じています。

ちなみにアミノ酸の多い日本酒は純米酒やどぶろくで米の磨きが少ないもの(精米歩合高い)が多いと言われています。(磨いたときにアミノ酸も一緒に削られてしまうからとの事)精米歩合の高い日本酒はこれです。コロナへの影響は定かではないですが、想像しているより雑味などなく、米の旨味を堪能できます。(飯米と同じ精米歩合です)

 

お店での感染対策

現在飲食店では、各自治体の要請に従って店内での感染対策をしています。コロナの観戦要素としては「飛沫」「接触」が主と言われてきましたが、デルタ株の流行で、「エアロゾル感染」が指摘されています。こうなってくると、現在の基準で果たして感染を防げるのか・・・という所だと思います。

除菌する女性の画像

真剣に対策しているお店は多いです

となってくると、やはり自分の身は自分で守らないとです。飲食店舗はそれぞれで一生懸命感染症対策をしていますが、「いや、明らかに対策出来ていないでしょ」という所があるのも事実です。そういったところはやはり避けた方がベターですね。あと、基本的な所で「混雑時間をさける」というのも今の時代には必要ではないでしょうか。混雑緩和の為、ランチの営業時間を延長するお店も出てきています。やはり飲食店は13時30分以降、一気にお客さんが減りますので、そういった時間を狙っていくのも良いですよね。

これは、今後緩和されてお酒の提供が始まっても同じ事ですね。オーナー・店長の努力で「これならリスクは低い」というお店は必ずありますので、「危ないなあ」というお店ではなく安心して過ごせるお店に行きたいものです。そして周りに配慮して楽しむことも忘れずに。もちろんワイワイと楽しみたいところですが、居酒屋はアナタ独りの物ではありません。皆が気持ちよく過ごせるよう、協力し合って安心空間を創りたいと思います。(独りの心無い行動が、客はもちろん、大好きな居酒屋の迷惑になってしまうという事を認識すべきですね)

正直、黙食は難しい所もありますが、マスク会食など意識するだけでも違うと思います。

 

さいごに

デルタ株のあとはラムダ株、更に続々と新しい変異株が出現し、世界各地で猛威を振るうウィルスです。我々が思っている以上に、今後長期化して行くのかもしれませんし、急に収束するのかもしれません。どちらにせよこの状況を受け入れ、ニュースタンダードに合わせた生活を送っていくしかないですね。

人との交流の仕方やお店・日本酒との付き合い方など、意識を変えるだけで改善する事もあるかと思います。出来る範囲で最大限に。現状況を加味して一歩進みだす手段を考えていかなければなりませんね。

 

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