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日本酒のすばらしさを一人でも多くの人に!

日本酒をもっと知りたい人必見! おすすめの日本酒サイトはこれ

インターネットの普及

日本でインターネットが一般普及しはじめたのは、1990年代中頃といわれています。特に1995年に発生した阪神淡路大震災時にインターネットが有効活用されたことで、同年の新語・流行語大賞にもノミネートされています。

インターネットとの距離感は年代によってもかなり違います。私のようなおじさん世代はネットが普及していなかった時代を鮮明に覚えていますが、ネットはあって当たり前の世代が中心になりつつあるという事ですね。。。

もちろん、当初はPCが主だったわけですが、携帯電話へのWeb機能の搭載から一気に広まり、スマホの登場が決定的に普及を広げましたね。日頃の生活はもちろん、ビジネス上でもWebを軸にしたものが多くを占めるようになってきました。老舗業態の事業においても、Webを駆使したサービスで差別化を図ったり、比較的Webへの免疫が少ない高齢層に関わる分野においても、医療・介護業界などでWebによるマネジメントは欠かせない状況です。

オンラインの画像

コロナの影響でオンラインツールも身近なものになりましたね

そして、昨今はSNS全盛期。ここまで進んでくると、今までその技術を人間が追いかけていたのですが、逆にWebに人間生活を侵され始めているような気もします。この先どのように進んでいくのか、注目ですね。

 

日本酒製造におけるWeb活用

酒蔵というと、まさにこういったWebやIT技術などと一番縁遠い存在のように思いますが、もちろん業界内でも様々な動きがあります。

日本酒の品質向上・生産効率化・技術伝承を目的に、ITをはじめクラウドサービスなどを活用した酒造りが試験的に行われていますし、蔵元直営のECサイト(通販)に関しては、多くの蔵が導入しています。特に、コロナ禍の長期化が予測される中、新しい販路の開拓は業界全体の至上命題でもありますので、更にWeb技術の活用に期待が持たれている所だと思います。

伝統を守りながらも、新しい時代にアジャストさせる事が出来る企業が生き残る。蔵も同じです。

 

日本酒情報の入手手段

さて、話は少し変わりまして、日本酒に関する情報・知識の入手手段についての話です。

もちろん、欲しい情報を人伝に聞いたり、自ら体験して入手するというのが今までの情報収集手段でした。「どのお酒がおいしい」「どこのお店のラインアップが凄い」とかの基本的な情報収集でさえ、今思うと結構ハードルが高かったですよね。

これを古き良き時代とも言うのですが・・・。

でも今は、手元のスマホで簡単に検索し、欲しい情報が一瞬で入手できます。今となっては当たり前ですが、これって本当に便利です。そして、更に良い事として、一つ調べた情報のリンクから更に広く・深く知ることが出来るという事。これも知識の幅が広がり、非常に有意義だと感じています。

SNSを見るとどうか。SNS上でつながりを持つと、同じ趣味の情報共有などが日常・現場レベルでできるのが良いですね。もちろん、個人毎に日本酒に対する考え方や酒のインプレッションも異なるのが面白い所。日本酒インフルエンサーなども存在します。こういったSNSも自身に必要な情報を取捨選択しながら活用するのは、非常に有効な情報収集手段だと思います。

 

主要な日本酒情報サイト

そこで、基本的な情報を得るために重宝するのが「日本酒情報サイト」です。当ブログをご覧の皆様もブックマークしているサイトなどがあるかもしれません。

これらの特徴としては、やはりそれなりの肩書を持った日本酒のエキスパートが監修・運営していたり、外部委託ライターも含めて私のようなニワカではなく、スキルの高いスタッフが記事を書いているという事。ちょっと専門的になりすぎる傾向もありますが、ロジカルにわかりやすく詳細まで書かれた記事は、調べたい事を知るには十分すぎる情報量だと思います。

また、これらのサイトは読者参加型のコンテンツなどもあり、ちょっとしたSNS気分なども味わえたりしますね。特徴である、日常的な情報も入手できたりします。

調べたい事をピンポイントで調べるもよし、空き時間に暇つぶしに閲覧するもよし。コンテンツも豊富ですし、更新頻度も比較的高めですので飽きることなく愛読できると思います。

では、個人的によく見ているサイトをご紹介します。

 

SAKETIMES(日本酒情報サイト)

jp.sake-times.com

日本酒についての情報量やコンテンツの質など、間違いなく最高峰のサイトです。私もここでかなり知識を得ていますし、表などダウンロードして使わせていただいたりもしています。全国の委託ライターが記事を書いて更新する仕組みですので、よりタイムリー且つ臨場感あふれる記事が読めるのが特徴です。運営的にもうまいですよね。

 

さけのわ(参加型日本酒情報サイト、ランキングサイト)

sakenowa.com

一番見ているかもです。おすすめはフレーバーサーチ。自身の好きな傾向を入力する事でオススメ銘柄に辿り着けるという優れもの。操作レスポンスも気持ちいいんですよ。

 

日本酒評価SAKETIME(参加型口コミ・ランキングサイト)

www.saketime.jp

こちらは読者参加型のランキングサイトです。どのランキングより共感できるのが凄いと感じる所。各個人のレビューもレベルが高い。日本酒好きで作り上げるモノは凄いのです。

 

日本酒物語(参加型口コミ・ランキングサイト)

www.sakeno.com

正直ランキングに関しては「?」という感じもありますが、こちらも参加型のサイトですね。若干、ペルソナ設定が他サイトとは違う気がします。燗酒などについて参考に見させてもらっています。

 

日本酒サーチ(日本酒検索サイト)

nihonshu-search.com

「カテゴリー」内の各レポートが好きでよく読んでいます。ブログ形式ですね。肝心の検索機能ですが、五十音検索は動作が遅かったり、検索結果にチョット満足いかなくてあまり活用していません。。。

 

面白いのは、ランキングもサイトによって全然違うという事。(2021年9月時点)

SAKETIME

1位:十四代 2位:信州亀齢 3位:花陽浴 4位:而今 5位:陽乃鳥(新政) 

さけのわ

1位:新政 2位:風の森 3位:作 4位:田酒 5位:而今

日本酒物語(好きな人が多い酒ランキング)

1位:獺祭 2位:醸し人九平次 3位:田酒 4位:黒龍 4位(同率):出羽桜

やはり日本酒は”人ぞれぞれ好みが違う”という事が如実に表れていると思います。が、ここまで違うものなんですね。。。

ちなみにランクインしているお酒、全部好きですが・・・(笑)

 

ちなみにSAKETIMESとSAKETIMEは全く違う企業のサービスです。これについては面白い記事がありますのでご覧ください。

jp.sake-times.com

一般的な企業だとあり得ない事ですが、笑ってネタにしているのが良いですね!

 

さいごに

という事で、今回は日本酒の情報サイトについてまとめてみました。皆様が良くご覧になるサイトもあったかと思いますが、どのサイトも基本的には読者参加型ですね。日本酒に精通したエキスパートの下、日本酒好きが集まって構築するサイトはやはり見ごたえがある物が多く、まさに自分も参加しているような気分になれますので大好きです。

皆様も、色々なサイトを見て・参加して、日本酒愛を更に深めて行きませんか?

 

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