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今秋もやっぱりおいしい! ひやおろしを存分に楽しもう!

秋といえば「ひやおろし」

9月も終盤に入るといよいよ秋の匂いがしてきますね。今年は例年より秋の訪れが早いようで、さっそく朝晩肌寒かったりしますので、体調を崩さないようにしないとです。

これから自民党総裁選なども控えていますが、今年もコロナ一色ですね。緊急事態が平時のような変な感覚になってきました。それくらい、自粛生活が長く続いている事、そしてコロナ禍における政治・経済の迷走・低迷などが、社会の閉塞感を助長し、何か抜け出せないトンネルを彷徨い続けているような状況に陥っています。

子供が悩む画像

なんてこった・・・

ですが、そんな中でも我々には強い味方がありますよね。そう、お酒です。日本酒をおいしく飲んで暗い状況を吹き飛ばしましょう。

そして秋といえば、そう、「ひやおろし」です。今年も待ちに待ったシーズンがやってきました!この時期しか楽しめない日本酒業界の「秋の味覚」を存分に楽しみたいと思います。

スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、ひやおろしの秋です。

 

ところでひやおろしって?

「ひやおろし」って何?知らないんだけど?というアナタ。以前記事に纏めていますのでこちらをご覧いただくと良いと思います。

sakebuzz.bar

ひと夏を越えた短期熟成酒でもある「ひやおろし」「秋あがり」の特徴は、何といってもそのまろやかさ。お米の旨味と瑞々しさを程よく感じることができます。常温で飲むと更にその特性が広がるイメージです。

 

秋の味覚と共に

そしてやはり秋の味覚。食べ物のおいしい季節ですから、おいしい料理と一緒に楽しんでいただきたいと思います。

焼きさんまの画像

四季の中で一番食べ物がおいしい季節です

秋に旬をむかえる物で代表的なものはやはり「秋刀魚(さんま)」でしょうか。それ以外に魚では「鮭」「太刀魚(たちうお)」なども旬になります。ひやおろしとの相性でいうと、やはり塩焼きが一番ですね。魚の旨味をひやおろしが更に引き出してくれます。

魚以外にはやはり野菜でしょうか。「栗」「銀杏」はもちろんですが、根菜類が特においしい季節ですね。根菜は体を芯から温める作用があるようですので、これからの季節にピッタリです。天ぷらや煮物などバリエーション豊かな所も嬉しいですね。

そして意外な所ですと「ジビエ」です。鹿やイノシシ、鴨などがその代表格ですね。これらも秋が旬で、良質な脂が乗りどんな料理にしてもおいしい季節と言われています。特にソテー系との相性が良いので、こちらも旬のキノコなどと一緒にソテーし、醤油・バルサミコなどのソースでいただくと絶品。ひやおろしがグイグイ進んでしまいます。

ただしこの季節は食べ過ぎにも注意ですね。油断すると直ぐに巨大化してしまいます。

 

管理人も早速飲んでいます

私も今年は既に3本の秋酒を入手し、楽しんでいます。銘柄としては

  • 美丈夫 純米吟醸 秋酒
  • 御代櫻 味わい純米酒 Moon Panda ※ひやおろしではないですが秋限定のブレンド酒です
  • 雁木 ひやおろし 純米

ですね。後日、改めて記事にアップすると思います。味はどれも個性的ですが、銘柄の選択的にか思ったよりドッシリしたイメージを持ちました。料理は主に肉系(リブロースステーキ、四日市とんてきetc)に合わせましたが、濃い目の味付けにも負けず、おいしかったですね。

 

管理人が買いたい「ひやおろし」

さて、私もまだまだ「ひやおろし」を楽しむつもりです。Web上で購入を検討しているひやおろしをピックアップして行きたいと思います。

 

陸奥八仙 ひやおろし (オレンジラベル・グリーンラベル) 八戸酒造(青森県)

オレンジラベルとグリーンラベルがあるのですが、オレンジの方が酸が強いです。陸奥八仙好きとして、まずおさえたい一本ですね。

 

鳳凰美田 純米吟醸酒 ひやおろし(五百万石・山田錦)小林酒造(栃木県)

まさにあの味のひやおろしバージョンです。個人的には五百万石を購入予定。これを飲んでしまうと他の酒が飲めなくなる・・・泣

 

大嶺 3粒 生詰ひやおろし 大嶺酒造(山口県)

これ、みていてピンときちゃいました。過去に飲んだ事ないのですが、今秋飲んでみたいです。結構酸が強めのようですが、現代風のひやおろしを感じることが出来るかと。

 

勲碧 純米 山田錦ひやおろし 勲碧酒造

気が付いたら毎年飲んでいる気がします。この勲碧のひやおろし。元々バランスが良く、食事に合うお酒ですが、このひやおろしは旨味が更に深まり、余韻まで深い味わいをかみしめたくなるお酒です。

 

農口尚彦研究所 ひやおろし 無濾過原酒 農口尚彦研究所(石川県)

正直、ちょっと高いんですけどね。でも、現代の名工に選ばれるいわゆる”神”である農口尚彦杜氏のつくるひやおろしを今年は飲んでみたい・・・。うまいのは当たり前でしょうけど、何か感じる物があるはずです。

 

さいごに

ということで、とうとう始まった「ひやおろし」を楽しもうという煽り記事でした。(笑) 例年、秋酒が出そろい、居酒屋から姿を消す頃には、朝晩が寒く感じられ冬の気配がしてくる頃です。なかなかお店で飲むのが難しい今、ひやおろしの宅飲みに挑戦されてみてはいかがでしょうか。

その角のとれた独特の柔らかみや味のふくらみをぜひ家でのんびり味わってみてください。

 

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