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管理人が個人的に選ぶ”推し酒” その④「赤武」

”推し酒”の第四弾です

さて、前回からだいぶ間があいてしまいました。

管理人が個人的に選ぶ”推し酒”シリーズの第四弾です。過去3シリーズはこちらです。

 

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ここまで来ると、「もう酒なら何でもいいんじゃないの?」と言われそうですが、チョット待ってください。私は基本的にお酒、弱いんですからね。でもおいしい日本酒が大好きで、皆様とこんなブログで楽しんでいるわけです。

再々確認になりますが、”推し酒”の定義をもう一度。

「いつ飲んでも期待以上の満足感を得られるお酒」

です。それでは早速行ってみましょう。

今回のお酒は、女性にも人気、SNSへの登場率も高い人気銘柄ですよ。

 

岩手県のお酒

さて、今回の推し酒は岩手県赤武酒造の「赤武」です。

赤武 瓶画像

赤い兜のイラストがシンボルです ※赤武酒造HPより

岩手といえば何が思い浮かびますか?私はやっぱり「わんこそば」ですね。(笑) 実際に体験したことは無いのですが、男性で平均80杯程度、女性で40杯程度たべるそうな。個人的には30杯も食べる自信がないレベルです。。。でも楽しそうですので是非やってみたい。

それ以外にも「盛岡冷麺」や「小岩井農場」「前沢牛」などが有名ですね。って食べ物ばかり(笑)

今をときめくメジャーリーガーの大谷翔平選手も岩手ですよ。今頃、地元は盛り上がっているのではないでしょうか。

そしてお酒の話。東北地方、各蔵が全国的にも人気の高いおいしいお酒を醸している地域です。岩手で有名なのは何といっても「南部杜氏」ですね。日本三大杜氏の一つに数えられ、名だたる杜氏を幾人も排出しているすごい所です。

そしてもう一つは大自然の下育まれる清らかな水と上質の米です。特に米に関しては岩手県産の大吟醸用酒米「結の香」が有名。有名な山田錦と比べても遜色なく、雑味の少ない綺麗なお酒になります。

そんな環境で醸される「赤武」、おいしくなる理由しか見当たりません。

 

赤武 赤武酒造(岩手県)

さて、その「赤武」について、もう少し詳しく見ていきましょう。

赤武を語るうえで欠かせないのが、「復活の蔵」という言葉。2011年の東日本大震災で岩手県大槌町にあった蔵が被災、津波にのまれてしまいます。それから2年後の2013年、新たに盛岡市内に蔵を移転復活させたタイミングで「赤武」は新レーベルとして生まれました。(赤武の登場は正確には2014年)その「赤武」を立ち上げたのは、当時22歳だった蔵元6代目にあたる古館杜氏。東京農大醸造科卒業と共に、杜氏という重責を見事に成し遂げ、20代~30代を中心に構成された蔵人たちと共に「赤武」を一躍人気銘柄へと育て上げています。

この赤武の特徴は、岩手県産の酒米「結の香」「吟ぎんが」を中心に使用している事。(岩手県産限定というわけではないです)味は基本的にフルーティーながら喉ごしよくキリリとキレるモダンタイプです。現代日本酒が好きな方であれば嫌いな人はまず、いないでしょう。

そして、赤武酒造のもう一つの顔が「浜娘」。地元流通品ですので、全国的に見ると赤武よりレアになります。味は全体的にスッキリ・辛口系が多く、赤武のイメージとは少し違いますが、こちらも人気のお酒です。

この「浜娘」も被災後、県技術センターに残っていた酵母「浜娘」を使って醸されたもの。こちらも見事に復活させたというわけです。

www.akabu1.com

ちなみに赤武というと純米酒のイメージが強いと思いますが、実はアル添もおいしいです。というか、実力蔵のアル添って本当に驚くようなおいしさのモノが多いですね。また、夏酒の低アルコールタイプもスッキリサラサラで飲みやすいお酒です。期間限定ですが、目にしたらぜひ飲んでいただきたいと思います。

では、「赤武」の購入用リンクを貼り付けていきますね。

個人的にはNEW BORN の生酒がもう好きで好きで・・・

 

 赤武 純米吟醸酒

 

 赤武 純米酒

赤武 純米 720ml

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 赤武 吟醸F

 

 赤武 NEW BORNシリーズ 生酒

 

 赤武(elegance) 純米吟醸 雄町

 

 赤武 純米大吟醸酒 極上ノ斬

 

さいごに

という事で”推し酒”の第四弾、岩手の「赤武」でした。”推し酒”全般に言えるのは、その安心感です。初めて入った居酒屋のラインナップにあったときのホッと感、家の冷蔵庫に入っている時の満たされ感があるから、また新しいお酒に挑戦できるというか。。。大袈裟ですね・・・(笑)

ちなみに上記でご紹介した「純米大吟醸酒 極上ノ斬」は味も見た目も価格も贈答用にピッタリだと思います。少しでも日本酒に興味のある方にお送りするに最適なお酒だと思いますので、ぜひ。

私も仕事関係などで何度か使わせてもらっていますが、非常に喜ばれますし、記事内レベルの知識があれば話材にもなりますよ。

 

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