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各種お祝いやプレゼントに実は最適! ”樽酒”で粋な演出を!!

プレゼント選びの苦悩

日に日に肌寒くなってきましたが、いよいよ秋本番。食べ物のおいしい季節になりました。秋の味覚のご賞味はお済でしょうか?

そしてしばらくする冬モードですね。クリスマス、年末年始とイベント事が続くシーズンです。コロナ禍で迎える2回目の年末年始ですが、感染拡大が収まりつつある今、今年はどうなるんでしょうかね・・・。

そんなイベント時に欠かせないのがプレゼントであったり御祝いの品などです。1個や2個であれば選ぶのも楽しいものですが、それ以上の複数個となると、なかなかの作業で億劫ですよね。食べ物は選びやすいですが、インパクトに欠ける・・・、だからと言ってアパレル系もサイズなどがわからない・・・、趣味系はそもそも必要なモノかどうかわからない・・・など悩みは尽きません。

当ブログとしては、そんな時は日本酒を贈るよう推奨していますが、もう一つのご提案があります。それをこれからご紹介していきますね。

※日本酒を贈る参考記事はこちら

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贈り物のマンネリ化に困ったアナタ、必見です!

 

御祝い色の強い時

中でも御祝い色の強い時ってありますよね。主たるところで結婚祝いなどですが、正月の集まりの手土産などもそうでしょう。そんな時は、「おめでとう!」の気持ちを品に込めるのですが、演出も含めて悩みどころが多いように思います。

そこまで目立つ必要が無いといえばそうですが・・・。

そんな時の救世主が、”めでたい”の象徴のような存在。そう『樽酒』です!

樽酒の画像

初詣などでよく目にする光景ですね

 

樽酒って何なの?

テレビなどでよく見かけますよね。お偉いさんや話題の人が数人並んで、小槌で樽酒を割るヤツ。そう、アレです。鏡開き。それに使われているのが樽酒になります。

正月のイメージが強いかもしれませんが、結婚式や各種パーティー、祝勝会など様々なおめでたい席で使われていますし、神社などに奉納されたりもしますよね。

この樽酒。仕組みとしては非常にシンプルで、杉やヒノキの木桶の中に直接日本酒をいれたものです。木の香りがお酒にしみ出して、独特の風味をまといます。

あまり浸みだすと、お酒の味自体が変わってしまうので木樽で寝かせる時間は2週間以内位で調整されるようです。

樽酒の歴史は古く、江戸時代までさかのぼります。というか、特別な物ではなく、お酒の貯蔵用として普通に樽が使われていたのです。(元々はカメでつくられていたところ、日本酒の流行により生産が追い付かなくなったため木樽になった説もあります)

賞味期限は未開封だと1年くらいもつようですが、流石に気の香りが移って飲めないですよね・・・。

 

鏡開き

この樽酒を使って行われるのがそう、「鏡開き」です。通称、”パッカーン”です。(地域にもよるのかな?)鏡開きはおめでたい事として、良く行われるシーンを見かけます。

鏡開きの元々の由来ですが、これも戦国時代までさかのぼります。諸説ありますが、出陣する武士が味方を鼓舞する為に、酒樽を割って周りに振舞ったことから始まったといわれています。鏡と言われるのは、木樽の丸い蓋が鏡のようだから。

同じ呼称で正月の鏡餅を切って、雑煮やお汁粉にしていただく行事も鏡開きといいますよね。昔、鏡は神が宿る神聖なものと信じられていた為、”割る”という言葉が使われず、”開く”になったという事です。

おめでたい風習ですが、もとは悲しい歴史でもあったわけですね。

小槌を使って、鏡(蓋)を開くという行為には、”運を開く”という意味があって、非常に縁起のいいものです。更に中の酒を升に注いで皆に振舞うというのは、”運や福を分かち合う”という意味があります。つまりメチャクチャ縁起のいい行事という事。

話は戻りますが、こんな素晴らしい行為はおめでたさの大小問わず、皆さんで分かち合いたいですよね!だから樽酒を贈る事を強くおすすめしたいのです!!

 

樽酒を贈る

樽酒って言っても「お高いんでしょ~」というアナタ。テレビで見るようなものは確かに高いです。だって、百人前以上の大容量ですから、当たり前です。

が、大丈夫。蔵などに直接頼んで量を調節してもらったり、様々なサイズがパッケージとして販売されていますので、贈りたい相手や行事のキャパに合わせて用意する事が出来るのです!

ちなみに蔵に直接依頼する場合は、樽代が結構高い事に驚くと思います。蔵によりますが、もちろん万単位です。が、これはオフレコなのですが、中古樽で対応してくれる蔵もあるとかないとか・・・。規模や予算を伝えたうえで相談すると良いと思います。

私も個人的に依頼したことがあるのですが、交渉の結果、予算内で収まりましたよ。中身も希望のスペックが入りました。結構、臨機応変に対応してもらえるケースが多いと思います。

名前が入るだけじゃない。感謝の気持ちを伝えるネームインポエムが刻まれたお酒

 

用途がもう少しライトな場合は、パッケージされた商品を購入し、贈るという方法がおすすめです。現在は、この樽酒、様々なサイズや銘柄が販売されており、非常にリーズナブルに贈る事が出来るのですが、インパクトが強く喜ばれます。親戚で集まるお正月などの会食や仲間内の祝賀パーティーなどであれば、この方法がベストです。

もちろん、ある程度のサイズや重量になりますので、通販での直送をおすすめします。(私が利用する際は全て通販で購入していますよ)

おすすめの来福の樽酒。銘柄自体がめでたいので、映えますよね!

小さめサイズの鏡開きセットもありますよ!

一升瓶サイズのミニ樽も。少人数であればOKですよね。リーズナブル!

 

有名銘柄「剣菱」もあります。

 

土佐鶴もいいですね!一升瓶サイズが意外と便利です。

 

吉野杉は樽酒に力を入れています!

 

升は必需品です

 

小槌もセットでついていない場合は必要ですね!

 

特に升は持ち帰ってもらったりも出来ますので、少し拘って用意するといいかもしれませんね。

無地の場合はお持ち帰り率が下がり、片付けがかなり手間になります・・・。

 

樽酒自体が好きな方は

樽酒の独特な木の香りが好き・・・という方、結構います。そんな方は樽酒自体が瓶詰めして販売されていますので、そちらでお楽しみください。

 

 

 

 

チョット良い樽酒はこちら。

 

 

 

お酒好きの あの方へ・・・ネームインポエムが刻まれたお酒

 

さいごに

という事で、樽酒について纏めてみました。意外と身近なモノというふうに捉えていただけた方もいらっしゃるかもしれません。

実際に木槌を叩く特別感や、その場でしか味わえない樽酒は、想像以上の価値と満足感、そしてなにより周りの笑顔が見られます。

ご家庭レベルから仲間内でも、この樽酒。御祝いの気持ちを込めて贈られる事をおすすめします。

もちろん、かなりイベント色の強いモノですので、贈るシチュエーションやお祝い内容、相手なども考えたうえで手配してくださいね。

 

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