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そろそろ寒くなってきました。。。おいしい鍋と日本酒で、心も体も温まろう!

朝晩冷え込んできました

日本には四季があると長年認識していたのですが、今年は秋ってありましたっけ?10月中旬まで夏、下旬以降は急に冬モードに。特に朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

管理人は釣りが趣味です。特に釣りは朝夕の「マズメ時」と言われる時間がチャンス。その時間に寒さが増してくると、「今年もシーズンが終わるな・・・」って寂しい気持ちになるものです。

いや、魚は脂が乗っておいしいシーズンになるのですが、陸からはなかなか魚が釣れなくなるんです。

釣れなくなるというか、今年はシーズン関係なく厳しかった・・・。

 

長い冬を「鍋」で楽しむ

年々、夏や冬が長くなっていますね。秋が大好きな管理人にとっては本当にさみしい限りです。

が、せっかくですので長くなった時間を今まで以上にエンジョイしたいものですね。楽しみ方は人それぞれ。趣味や学びの幅を広げるもよし、それぞれ季節に合ったスポーツなどを試みるもよしです。

そんな中で、当ブログが提案したいのはもちろんお酒ですが、お酒だけではなく今冬は『鍋』。コロナが収束しつつありますが、まだしばらくお家時間が続く状況下です。そんな中、安く気軽に楽しめてしかもおいしい『鍋』心も体も温めませんか?というお話。

鍋の画像

何を入れてもおいしいという”罪なヤツ”です

日本酒と『鍋』の相性は抜群。また新たな冬に日本酒の楽しみ方も見つけていただけると嬉しいです。

この状況下ですと、鍋を安心して食べられる環境は自宅だけですしね。

 

家庭で作る鍋の可能性

『鍋』というと、主婦目線で見ると「簡単」「安い」「冷蔵庫の整理」というイメージがありますが、いかがでしょう。

醤油ベースの簡単鍋でよければ、肉や魚、野菜から自然と出汁が出ますし、それなりに美味しく出来ますよね。

ただ、「〇〇鍋」というようにテーマを決めた途端、出汁から味付けなども意外に繊細で難しくなってしまったり、冷蔵庫整理のはずが新たに具材を買い足したりで思いのほかコストがかかる事も。

が、最近は鍋一つあれば本格的な味がご家庭で簡単に楽しめるという鍋スープがたくさん販売されていますよね。かなりおいしいですし、オリジナリティを出したければそこに味を追加するのも有り。活用方法も様々で面白いです。

個人的におすすめしたいのが、ダブルスープ。2種類の異なるスープをブレンドする事で、更においしさが増す組み合わせがあったりします。

例えば、「カレースープ+味噌スープ」。どちらも主張の強い味ですが、合わさると喧嘩せずにうまく融合してくれます。コクの深いカレー鍋という感じで楽しんでいただけますよ。

 

 

※ちなみに若鯱家のカレー鍋スープ、うまいです。チーズと合わせるのオススメです。

 

他にも、「味噌スープ+醤油系スープ」の合わせ技もおすすめです。特に、もつ鍋スープの合わせ技が中々良かったりしますよ。

 

こちらは決して味噌が勝つのではなく、ちょうどよい塩梅でブレンドされます。

 

鍋と日本酒の相性

では、我々の命の源ともいえる日本酒と合う鍋って何でしょう?

鍋と日本酒の相性は基本的には抜群に良いといわれていますが、その理由はそれぞれに含まれる旨味成分、「アミノ酸」です。

発酵食品でもある日本酒はご存じの通りアミノ酸が豊富。一方の鍋も、出汁には「グルタミン酸」「イノシン酸」など多くの旨味成分が含まれている為、その相乗効果でそれぞれの美味しさを引き出してくれるというわけです。

鍋は大分類として、魚系と肉系に先ずは分かれますが、イメージ的に魚系の鍋の方が日本酒と相性が良いように感じませんか?もちろん、好みによりますが、実は肉系もバッチリ合いますのでご安心を。

どんな個性的な鍋でも、合う味があるのが日本酒の凄いところなんですよ!

 

各鍋におすすめの日本酒

魚の醤油系鍋(魚すき、海鮮鍋など)には、やはり純米系か本醸造の辛口が合いますね。いわゆる食中酒と呼ばれるものです。もちろん淡麗辛口などはベストです。冷でもちろんいいのですが、燗や常温で米の旨味の広がりを楽しむのもおすすめです。

※この天遊琳は正に鍋の為にあるお酒だと思います

 

 

魚の味噌系他(石狩鍋、牡蠣の土手鍋など)には、純米系の旨口などを合わせると良いと思います。こってりが加速してしまうイメージがありますが、味噌と旨口日本酒は口内で劇的な融合を遂げますので、これ自体が一つの味変になり飽きません。

また、山廃や生酛系のお酒も相性が良いといわれています。

※こちらはコスパも抜群。冬の間は鍋用にストックもおすすめですよ!

 

 

肉系のあっさり鍋(豚肉のミルフィーユ鍋、とりすき鍋、火鍋、しゃぶしゃぶなど)には、吟醸系の日本酒を合わせましょう。特に豚肉や鶏肉との相性はピカイチです。吟醸香が動物系スープの風味をより引き立たせてくれます。冷が良いと思います。

※あの「作」の地元流通品。美しい、まさに吟醸酒です。

 

 

肉系こってり鍋(すき焼、キムチ鍋、坦々鍋、ミルク鍋、もつ鍋など)には、注意が必要です。それぞれに合う合わないが一番分かれる所かと思います。大きく分けると、酸が効いたモダン系の純米吟醸・純米大吟醸が合うと思います。キリっと冷やで。イメージはワインですかね。すき焼きなどは特に、日本酒と合いにくいイメージがありますが、酸が加わった途端に相性が良くなりますので面白いです。

ただ、真逆の淡麗辛口などが好きな方もいらっしゃると思います。ここは好みですかね。

※この仙禽は良く登場しますが、それほどに素晴しいお酒です

 

 

さいごに

という事で、今回は鍋について纏めてみました。纏めていながら、『鍋』、食べたくなりますね。おいしい日本酒と共にアツアツをハフハフと。そして、〆の炭水化物。個人的にはうどん派です。

上記に記載している意外にも合う日本酒の系統や銘柄がたくさんあると思います。あくまでも参考にしながら、それぞれオリジナルのペアリングを探してみてください

 

お知らせです。ブログでご紹介している日本酒やそれ以外のおいしい日本酒・ツマミなどを「楽天ルーム」に纏めて紹介する事にしました。まだ、作り立てですので、ラインナップも揃っていませんが、地道に更新して行く予定です。こちらは、ある程度まめに確認できますので、売り切れ管理が比較的しやすいです。

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宜しくお願い致します。

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